産婦人科SENIOR RESIDENT

研修プログラム

募集要項

選考日 第1回目:2018年9月29日(土)14時~
第2回目:2018年10月20日(土)14時~
(ご都合の合わない方はお問い合わせください)
※ 時間が当初より1時間遅れての開始となります。
選考方法 書類・筆記試験・面接により総合的に判断
願書類
  • 専攻医申込書 または 履歴書(書式は任意)
  • 医師免許証(A4サイズに縮小コピーしたもの)
  • 推薦状(必須ではありません。書式自由)
  • 厚労省発行:臨床研修修了登録証コピー(卒後3年以上の方)
お問合わせ・送付先 〒247-8533 神奈川県鎌倉市岡本1370番1
湘南鎌倉総合病院 臨床研修センター 専門研修担当者 宛

電話:0467-46-1717(代)
E-mail:kenshu@shonankamakura.or.jp

ご挨拶

湘南鎌倉総合病院産婦人科は基幹型臨床研修病院・日本産科婦人科学会専攻医総合型指導施設として、これまで多くの初期研修医・産婦人科専攻医を指導してきました。新専門医制度では神奈川県では大学病院以外で唯一の基幹型研修施設に指定されています。安全で最先端の医療を暖かく提供できる知識と技術・経験を持った産婦人科医を育成するべく、日々努力しています。

診療科の特色

救命救急センターを有する総合病院の産婦人科として、救急患者を含む産婦人科全般の診療に携わっております。助産師を主体としたバースクリニック(19床)も併設しています。産婦人科指導医4人、専門医8人(指導医を含む)、専攻医5人の体制で年間約700件の分娩(バースクリニック含む)と悪性腫瘍を含む開腹、腹腔鏡、子宮鏡、腟式手術約700件の産婦人科手術を行っており、婦人科良性・悪性腫瘍、自然分娩・周産期、婦人泌尿器科領域や骨盤臓器脱を含む女性のヘルスケア、基本的生殖医療、内視鏡手術、産婦人科救急医療の十分な症例数があります。総合病院として他科との密な連携による診療も学ぶことができます。また下記の専門医の受験資格が得られます。
また0歳児から受け入れ可能な24時間オープンの保育所も充実し、常勤女性医師も6人おり、女性医師が働きやすい環境にあります。

産婦人科関連の施設認定

  • 日本婦人科腫瘍学会専門医制度指定修練施設
  • 日本産婦人科学会専門医制度専攻医指導施設
  • 日本産婦人科内視鏡学会認定研修施設
  • 母体保護法指定医師指定研修機関
  • 婦人科腫瘍登録施設
  • 周産期登録施設
  • 腹腔鏡下子宮悪性腫瘍手術の施設基準登録施設

研修プログラム連携施設

矢内原ウィメンズクリニック、千葉西総合病院、吹田徳洲会病院、松原徳洲会病院、千葉徳洲会病院、青山県立中央病院、湘南藤沢徳洲会病院、茅ヶ崎徳洲会病院、共愛会病院、岸和田徳洲会病院、宇治徳洲会病院、福岡徳洲会病院、南部徳洲会病院、和泉市立病院、名瀬徳洲会病院、徳之島徳洲会病院、羽生総合病院、高砂西部病院、横浜市東部病院、湘南鎌倉バースクリニック

診療実績

診療実績 2017/1/1-2017/12/31

総分娩数752件(本院454件、湘南鎌倉バースクリニック298件)
  • 帝王切開108件(14.4%)
  • 会陰切開24件
  • TOLAC43件中VBAC成功例36件
婦人科手術総数669件
  • 腹腔鏡下手術320件
  • 子宮鏡下手術68件(MEA10件含む)
  • 悪性腫瘍手術91件(腹腔鏡下体癌23手術含む)
  • TFS(骨盤臓器脱のメッシュ手術)33件
  • SSLF(骨盤臓器脱の非メッシュ手術)3件

研修プログラム

スタンダードコース 研修プログラム(例)

湘南鎌倉バースクリニック
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