研修プログラム

定員 14名(予定)
プログラム内容 内科専門研修プログラム

募集要項

選考日 随時行います。まずはお問い合わせください。
  • ご希望に合わせて個別で調整をさせていただきます。定員になり次第募集を締め切りますので、お早めにご連絡ください。
選考方法 書類・面接により総合的に判断
病院見学は随時受付しております。下記、お問い合わせ先までご連絡ください。
願書類
  • 専攻医申込書 または 履歴書(書式は任意)
  • 医師免許証(A4サイズに縮小コピーしたもの)
  • 推薦状(必須ではありません。書式自由)
  • 厚労省発行:臨床研修修了登録証コピー(卒後3年以上の方)
お問合わせ先 湘南鎌倉総合病院 内科専門研修プログラム委員長 守矢 英和
Email:h_moriya@shonankamakura.or.jp
電話:0467-46-1717
湘南鎌倉総合病院 内科後期研修センター秘書 小林 直子
Email:miraiandyu@gmail.com
電話:0467-46-1717

ご挨拶

 新専門医制度が2018年4月より開始となりましたが、当院では6年前から内科後期研修センターを開設しており、内科医として感染・体液・栄養管理を始め、内科全般領域を研修するプログラムを実施しておりました。内科診療の中心は総合内科(GIM)ですが、GIMは設立から約13年が経ち、当院救急科(救命救急センター:ER)と連携して救急患者の鑑別診断から初期対応、そして慢性疾患診療まで幅広く対応し、病院の要として活躍しています。そして各内科サブスペシャリティがGIMやERをバックアップしチーム医療を形成しつつ、それぞれのサブスペシャリティが専門性を活かして日常診療にとどまらず、臨床研究や治験を数多く行い、国内・海外の多くの学会で情報発信をしています。

 このように日常臨床から専門性の高い研究まで、幅広い活動を行なっている当院は、内科専門研修には理想の研修の場となります。当院では内科基本コースと専門内科重点コースを用意し、ジェネラリストにとってもスペシャリストにとっても必要十分な研修を受けられる症例数と指導体制が整っています。
 ERはもちろん、病理やICUなどのローテーションも可能であり、東京大学や横浜市立大学、聖マリアンナ医科大学、北里大学などの基幹病院とも連携して専門的な知識や技術が習得できる一方、離島・僻地での研修として石垣島や奄美大島などの特別連携病院で内科診療の総合力を試してもらうなど、自由度が高く幅広い内科研修ができることが、当院の内科研修プログラムの最大の魅力となっています。

スプーンフィーディングではない自らの積極的な姿勢で、日本一の内科医を目指しましょう。

内科統括部長
 守矢 英和

動画のご案内

内科専門研修プログラム

感染制御・体液管理・栄養管理は何科に行っても基本です。全身を管理し、総合診療的な包括医療も学びながら、総合内科・呼吸器内科・消化器内科・循環器科内科・血液内科・腎臓内科・膠原病内科・内分泌代謝内科・神経内科・病理・ICU・ERなどを、以下の2つのコースによるローテーション方式で学びます。
 ・コース1・・・内科基本コース
 ・コース2・・・専門内科重点コース
(いずれも、離島・僻地での研修があります。また、3ヶ月を基本単位として、連携病院である大学病院や当院関連病院での研修があります)

コース1はgeneralistとして内科全般の知識や技量を習得することを目標としています。まだ専門科を決めていない方にも多くの臨床経験が可能なプログラムとなっています。
コース2は、既に専門内科に行くことを決めている場合です。所属する専門内科以外の科をローテーション中でも、1週間に半日程度は所属のカンファレンスや診療などに関与できます。
どちらのコースでも、研修内容に幅を持たせ、ICUでの研修や病理・ERなどの診療科を選択することも可能で、それぞれの研修医の希望に合わせて柔軟に対します。

ローテーションの例

指導医体制

当院には、内科指導医が32名、総合内科専門医18名(重複あり)が在籍し、剖検症例も2017年度は31体と、内科研修を受けるにあたっての十分な指導体制と症例数があります。そして総合内科を含めて各専門診療科がそれぞれ魅力ある診療や指導を行っています。詳しくは各診療科の紹介ページをご参照ください。

内科専攻医終了後

コース1またはコース2を終了した優秀な専攻医は、推薦を受けて優先的に当院スタッフになれます。

内科関連学会の褒賞

第630回 関東地方会 奨励賞受賞

田中 雄大(初期研修医1年目)
「非小細胞肺癌に対するnivolumab投与中にリウマチ性多発筋痛症を発症した1例」

水越 諒(初期研修2年目)
「続発性肺胞蛋白症との鑑別が困難であった慢性心不全、原発性骨髄線維症、アミオダロン肺障害の1剖検例」

第626回 関東地方会  「今月の症例」へ選出される

中村 和憲(後期研修2年目:総合内科後期研修医)
「マイコプラズマ感染症による高サイトカイン血症にて横紋筋融解症・急性腎障害を呈し、血液濾過透析により早期に改善した1例」

第114回 日本内科学会講演会 医学生・研修医の日本内科学会ことはじめ2017

プレナリーセッション選出者
小野 亮平(初期研修2年目)
「小細胞肺癌鞍上部転移により視床下部性下垂体前葉機能低下を呈した1例」

第13回日本病院総合診療医学会学術総会 ベストポスター賞

土屋 翼(初期研修2年目)
「左優位の顔面神経麻痺と四肢感覚障害で発症したギラン・バレー症候群の1例」

施設認定

  • 日本内科学会認定教育施設
  • 日本循環器学会認定循環器専門医研修施設
  • 日本心血管インターベンション治療学会研修施設
  • 日本不整脈学会・日本心電学会認定不整脈専門医研修施設
  • 日本脈管学会認定研修指定施設
  • 日本高血圧学会専門医認定施設
  • 日本腎臓学会認定専門医施設
  • 日本透析医学会専門医認定施設
  • 日本アフェレシス学会認定施設
  • 日本急性血液浄化学会 認定指定施設
  • 日本血液学会認定血液研修施設
  • 日本神経学会専門医制度准教育施設
  • 日本リウマチ学会教育施設
  • 日本消化器病学会専門医制度認定施設
  • 日本消化器内視鏡学会指導施設
  • 日本消化管学会胃腸科指導施設
  • 日本肝臓学会認定施設
  • 日本胆道学会認定指導施設
  • 日本呼吸器学会認定施設
  • 日本呼吸器内視鏡学会関連認定施設
  • 日本がん治療認定医機構認定研修施設
  • 日本臨床腫瘍学会認定研修施設
  • 日本臨床細胞学会施設認定
  • 日本プライマリ・ケア連合学会病院総合医養成プログラム認定施設
  • 日本プライマリ・ケア連合学会家庭医療後期研修プログラム認定施設
  • 日本静脈経腸栄養学会NST稼働施設
  • 日本病態栄養学会認定栄養管理・NST実施施設

内科(後期研修医)歓迎会

青木眞先生による感染症講義

内科後期研修修了式
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