研修プログラム

募集定員 10名予定(2022年定員)
プログラム 2022年度プログラムこちら

募集要項

内科専攻医応募申込み受付中(三次募集)

9月10日(金)で二次募集を締め切らせて頂きましたが、若干名の余裕がありますので、追加の三次募集といたします。

プログラム名称

湘南鎌倉総合病院 内科専門研修プログラム (10名)

応募方法

エントリーフォームからお申し込みください。
※願書類の送付に関しては、お申込み後にe-mailにてお知らせします

選考方法

小論文(1,000字程度)
※詳細はエントリー後にe-mailにてお知らせします。
面接(既に当院をご見学されている方は省略)により総合的に判断

願書類
  • 専攻医申込書
  • 医師免許証(A4サイズに縮小コピーしたもの)
  • 厚労省発行:臨床研修修了登録証コピー(卒後3年以上の方)
書類送付 〒247-8533
神奈川県鎌倉市岡本1370-1
湘南鎌倉総合病院 内科専門研修センター
横田 宛
問合わせ先 内科専門研修センター 横田宛
Email: kenshu@shonankamakura.or.jp

電話:0467-46-1717

病院見学

日程 相談に応じます。
*見学申し込みフォーム

見学スケジュール(例 一日コース)

  • スケジュールは先生のご都合に合わせてアレンジしますのでお気軽にご相談ください。
  • 院長代行、内科研修委員長との面談が入る場合がございます。
8:45 集合 ※「別棟3階」の臨床研修センターにお越しください。
9:00~ <内科見学>
専攻医に同行し病棟など見学
12:00~ 食堂で専攻医と食事
普段は聞けない話も!
13:00~ 見学再開
専攻医に同行し病棟など見学
17:00 見学終了

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ご挨拶

 新専門医制度が2018年4月より開始となりましたが、当院では2012年から内科後期研修センターを開設しており、内科医として感染・体液・栄養管理を始め、内科全般領域を研修するプログラムを実施しておりました。内科診療の中心は総合内科(GIM)です。GIMは、当院救急科(救命救急センター:ER)と連携して救急患者の鑑別診断から初期対応、そして慢性疾患診療まで幅広く対応し、病院の要として活躍しています。そして各内科サブスペシャリティがGIMやERをバックアップしチーム医療を形成しつつ、それぞれのサブスペシャリティが専門性を活かして日常診療にとどまらず、臨床研究や治験を数多く行い、国内・海外の多くの学会で情報発信をしています。

  このように日常臨床から専門性の高い研究まで、幅広い活動を行なっている当院は、内科専門研修には理想の研修の場となります。当院では内科基本コースと専門内科重点コースを用意し、ジェネラリストにとってもスペシャリストにとっても必要十分な研修を受けられる症例数と指導体制が整っています。
  ERはもちろん、病理やICUなどのローテーションも可能であり、東京大学や横浜市立大学、聖マリアンナ医科大学、北里大学などの基幹病院とも連携して専門的な知識や技術が習得できる一方、離島・僻地での研修として石垣島や奄美大島などの特別連携病院で内科診療の総合力を試してもらうなど、自由度が高く幅広い内科研修ができることが、当院の内科研修プログラムの最大の魅力となっています。

内科専門研修委員長
 守矢 英和

2021年度 内科 基本領域スタッフ・専攻医

医学教育専任医師

・ジョエル ブランチ(ロンドン大学卒)

総合内科

・守矢 英和(内科統括部長/総合内科主任部長/内科研修委員長)
・赤澤 賢一郎(部長)
・西口 翔(部長)
・永広 尚敬(医長)
・川井 実(医長)
・坂東 裕基(医員)
・會田 悦久(医員)
・西増 理絵子(医員)
・天野 紗緒理(医員)
・納 響(医員)


血液内科

・玉井 洋太郎(部長)
・佐藤 淑(部長)
・鎌田 歩(医員)
・角田 駿(医員)

糖尿病・内分泌代謝科

・田中 麻美(部長)
・鈴木 聖也(医員)


脳神経内科

・川田 純也(部長)
・山本 大介(部長)


リウマチ科

・吉澤 和希(部長)
・角谷 拓也(医長)


呼吸器内科

・福井 朋也(部長)


睡眠時無呼吸科

・杉本 幸子(医長)


消化器病センター

・小泉 一也(主任部長)
・佐々木 亜希子(部長)
・眞一 まこも(医員)
・増田 作栄(部長)
・市田 親正(医長)
・隅田 ちひろ(医員)
・田崎 潤一(医員)
・西野 敬祥(医員)
・賀古 眞(顧問)


腎臓病総合医療センター

・小林 修三(院長代行/センター長)
・日髙 寿美(主任部長)
・鈴木 洋行(部長)
・石岡 邦啓(部長)
・持田 泰寛(部長)
・山野 水紀(医長)
・藤原 直樹(医員)
・尾畑 翔大(医員)


免疫・アレルギーセンター

・谷口 正実(センター長)


循環器科

・齋藤 滋(総長/循環器科主任部長)
・高橋 佐枝子(副院長/部長)
・村上 正人(部長)
・田中 穣(部長)
・水野 真吾(部長)
・山中 太(部長)
・宍戸 晃基(医長)
・飛田 一樹(医長)
・山岸 民治(医長)
・森山 典晃(医員)
・山口 昌志(医員)
・落合 智紀(医員)
・横山 裕章(医員)
・宮下 絋和(医員)
・山田 隆史(医員)
・林 高大(医員)
・杉山 燿一(医員)
・玉城 優介(医員)

専攻医(2021/4/1)

消化器内科コース

木村 かれん(S-3)
東京女子医科大学 2017年卒

循環器内科コース

小山 瑛司(S-3)
日本大学 2017年卒

腎臓内科コース

師田 まりえ(S-3)
東京医科大学 2017年卒

循環器内科コース

佐藤 大介(S-2)
東北大学 2018年卒

総合内科コース

髙橋 正寛(S-2)
岐阜大学 2018年卒

総合内科コース

荒牧 宏江(S-1)
筑波大学 2019年卒

総合内科コース

石原 洋(S-1)
旭川医科大学 2019年卒

血液内科コース

梅谷 徳彦(S-1)
山梨大学 2019年卒

総合内科コース

尾上 修治(S-1)
昭和大学 2017年卒

消化器内科コース

窪田 純(S-1)
北里大学 2019年卒

総合内科コース

蛭間 陽平(S-1)
和歌山県立医科大学 2019年卒

腎臓内科コース(連携プログラム)

御供 彩夏(S-1)
金沢医科大学 2019年卒

消化器内科コース(連携プログラム)

塩谷 健斗(S-2)
東京医科大学 2018年卒

腎臓内科コース(連携プログラム)

岩渕 晟英(S-2)
慶應義塾大学 2018年卒

東 沙葵
徳島大学 2018年卒

内科専門研修プログラムの特徴

感染制御・体液管理・栄養管理は何科に行っても基本です。全身を管理し、総合診療的な包括医療も学びながら、総合内科・呼吸器内科・消化器内科・循環器科内科・血液内科・腎臓内科・膠原病内科・内分泌代謝内科・神経内科・病理・ICU・ERなどを、以下の2つのコースによるローテーション方式で学びます。
  ・コース1・・・総合内科基本コース
  ・コース2・・・専門内科重点コース
(いずれも、離島・僻地での研修があります。また、3ヶ月を基本単位として、連携病院である大学病院や当院関連病院での研修があります)

コース1はgeneralistとして内科全般の知識や技量を習得することを目標としています。まだ専門科を決めていない方にも多くの臨床経験が可能なプログラムとなっています。
コース2は、既に専門内科に行くことを決めている場合です。所属する専門内科以外の科をローテーション中でも、1週間に半日程度は所属のカンファレンスや診療などに関与できます。
どちらのコースでも、研修内容に幅を持たせ、ICUでの研修や病理・ERなどの診療科を選択することも可能で、それぞれの研修医の希望に合わせて柔軟に対します。

ローテーションの例

WEB 説明会

内科専攻医WEB説明会 2021.5.22(土)

【動画】専門研修プログラム説明(内科・総合診療科)
 
【スライド資料】内科専門研修プログラム

カンファレンス

週間スケジュール

午前 10:00 午後 13:00 夕方 16:00
朝の申し送り
CCR 総合内科症例
カンファレンス
Dr.ブランチ回診 Dr.ブランチレクチャー COBFs/
シニアミーティング
リハビリカンファレンス(13F) ER内科合同
カンファレンス

ER内科合同カンファレンス

ERと合同で週1回行っているカンファレンス。
よくテーマに挙がるのは、当院で症例数の多い「肺塞栓」、「感染性心内膜炎」、「肺結核」ですが、下記のような様々内科救急疾患をもとにレジデントが奮闘し症例発表しています。

症例
  • 「TTP様の症状で発症し胃癌再発、骨髄転移の診断に至った一例」
  • 「吐下血で発症した上腸間膜動脈血栓症」
  • 「家族のSU剤を誤って服用し発症した低血糖」
  • 「Vf stormを起こし、PCPSで救命しえた脚気衝心」
  • 「リウマチ性多発筋痛症のステロイド治療中に発症した肺血栓塞栓症」
  • 「大酒家の難治性心窩部痛で診断されたGroove膵炎」
  • 「髄液所見から髄膜炎と間違われた多発性硬化症」
  • 「気道閉塞症状で受診した肺小細胞癌」
  • 「下肢脱力、せん妄で発症したレジオネラ肺炎」

指導医体制

当院には、内科指導医が33名、総合内科専門医26名(重複あり)が在籍し、剖検症例も2020年度は22体と、内科研修を受けるにあたっての十分な指導体制と症例数があります。そして総合内科を含めて各専門診療科がそれぞれ魅力ある診療や指導を行っています。詳しくは各診療科の紹介ページをご参照ください。

内科専攻医終了後

コース1またはコース2を終了した優秀な専攻医は、推薦を受けて優先的に当院スタッフになれます。

業績(研修医・専攻医)

2021年

永田勲、川井実、師田まりえ、石岡邦啓、山本大介、川田純也、守矢英和、小林修三:血漿交換療法により良好な転帰を得た浸透圧性脱髄症候群の一例.第42回日本アフェレシス学会学術大会、京王プラザホテル、2021.10

佐藤 大介、西口 翔、田中 江里:SARS-CoV-2感染後に続発した亜急性甲状腺炎の一例.第23回日本病院総合診療医学会学術総会、web開催、2021.9

塩谷 健斗、小泉 一也、増田 作栄、土屋 貴愛、眞一 まこも、木村かれん、西野 敬祥:良性胆道狭窄による反復性胆管炎に対して金属ステント留置が有効であった一例.第366回日本消化器病学会関東支部例会、オンライン開催、2021.9

尾上 修治、永広 尚敬、守矢 英和、濱 大介、今井 尚美、羽田野 博葵:肝酵素上昇を契機に発見された心臓悪性腫瘍の1例.第670回日本内科学会関東地方会、日本都市センター、2021.7

佐藤 大介、田中 江里、岡田 怜、西口 翔、前田 希世子:10年後に再々発を来した特発性後天性血友病Aの1例.669回日本内科学会関東地方会、完全web開催、2021.6

窪田 純、佐々木亜希子、市田 親正、隅田ちひろ、木村かれん、西野 敬祥、田崎 潤一、増田 作栄、小泉 一也、伊藤 絢子、賀古 眞:術前診断が困難であった胃粘液癌の1例.第112回日本消化器内視鏡学会関東支部例会、完全Web開催+オンデマンド配信、2021.6

小山 瑛司、横田 翔平、飛田 一樹、村井 貴裕、林 高大、山田 隆史、真下 優香、宮下 絋和、横山 裕章、落合 智紀、山口 昌志、森山 典晃、山岸 民治、宍戸 晃基、水野 真吾、山中 太、村上 正人、田中 穣、高橋 佐枝子、齋藤 滋:急性左鎖骨下動脈閉塞に対して患側の遠位橈骨動脈アプローチで緊急 EVT 治療を施行した一例.第57回日本心血管インターベンション治療学会 関東甲信越地方会、大手町サンケイプラザ、2021.5

荒牧 宏江、中原 誠司、花村 大輔、西口 翔、赤澤 賢一郎、石岡 邦啓、田崎 潤一、小泉 一也、守矢 英和:全身浮腫をきたした巨大肝嚢胞の一例.医学生・研修医の日本内科学会ことはじめ2021、東京国際フォーラム、2021.4 2021 東京

林 亮祐、角田 駿、鎌田 渉、佐藤 淑、玉井 洋太郎:自己免疫性溶血性貧血の背景因子とアウトカムの検討.医学生・研修医の日本内科学会ことはじめ2021、東京国際フォーラム、2021.4

黒岩 祐哉、田中 源八、川井 実、山本 大介、西口 翔、赤澤 賢一郎、賀古 眞、守矢 英和:偽性腸閉塞を契機に1000?/dl を超える高アンモニア血症を惹起した門脈血行異常症の一例.医学生・研修医の日本内科学会ことはじめ2021、東京国際フォーラム、2021.4

今井 静佳:筋炎症状を伴わない抗EJ抗体陽性間質性肺炎の1例.第667回日本内科学会関東地方会、完全Web開催、2021.3

荒牧 宏江、名嘉 祐貴、西口 翔、守矢 英和:パルボウイルスの関与が示唆された成人Still病の1例.第667回 日本内科学会関東地方会、完全web開催、2021.3

前田 幸則、山本 大介、守矢 英和、川田 純也:エルトロンボパグ内服中に再発性塞栓性脳梗塞を認めた特発性血小板減少性紫斑病.第666回 日本内科学会関東地方会、完全オンライン開催、2021.2

田中 幸介、西口 翔、角田 駿、山本 大介、永広 尚敬、瀬戸 雅美、守矢 英和:臨床的に診断した結核性髄膜炎の一例.第22回日本病院総合診療医学会各術総会、Web開催、2021.2

西野 敬祥、増田 作栄、小泉 一也:化学療法にて改善した膵癌による2次性微小変化型ネフローゼ症候群.第51回日本膵臓学会大会、神戸、2021.1

2020年

納 響、守矢 英和、西口 翔、高橋 泰宏、コントンプォーラナット、川田 純也、山本 大介:顔面帯状疱疹治療中に帯状疱疹ウイルス性脳炎とアシクロビル脳症を合併し血液透析を要した一例.第664回関東地方会、ステーションコンファレンス東京、2020.11

木村 かれん、市田 親正、佐々木 亜希子、田澤 智彦、田崎潤一、西野 敬祥、小泉 一也、増田 作栄、賀古 眞、隅田 ちひろ:救急病院における大腸憩室出血の特徴.第28回日本消化器関連学会週間(JDDW 2020)、神戸、2020.11

五十嵐 遼、鎌田 理子、三沢 昌史、杉本 栄康:結核性胸膜炎の治療中に悪性胸膜中皮腫を合併した一例.第61回 日本肺癌学会学術集会、岡山、2020.11

Kosuke Tanaka , Akiko Sasaki , Hideto Egashira , Shinichi Teshima , Karen Kimura , Takashi Nishino , Tomohiko Tazawa , Junichi Tasaki , Chikamasa Ichita , Masuda Sakue , Kazuya Koizumi , Makoto Kako:A Targeted Biopsy During Menstruation for the Definitive Diagnosis of Rectovaginal Endometriosis: A Report of Two Cases.Internal Medicine,2020.10.28

Takashi Nishino、Kazuya Koizumi、Karen Kimura、Tomohiko Tazawa、Junichi Tasaki、Akiko Sasaki、Sakue Masuda、Makoto Kako:A case of long-term survival after resection after diagnosis of pancreatic cancer one year after treatment of infectious pseudocyst.第99回日本消化器内視鏡学会総会、国立京都国際会館、2020.9

師田まりえ、持田泰寛、石岡邦啓、鈴木洋行、守矢英和、日髙寿美、大竹剛靖、小林修三:食道病変で発症した,上気道(E)肺(L)症状のないANCA陰性多発血管炎性肉芽腫症(GPA)の1例.第50回日本腎臓学会東部学術大会、つくば、2020.9

田中 幸介、水野 真吾、齋藤 滋:血清T-SPOT陰性を示した結核性心膜炎の1例.第662回関東地方会、ステーションコンファレンス東京、2020.9

木村かれん、市田 親正、佐々木亜希子、西野 敬祥、田澤 智彦、田崎 潤一、隅田ちひろ、増田 作栄、小泉 一也、賀古 眞:上部内視鏡検査を先行した大動脈十二指腸瘻7例の検討.第99回日本消化器内視鏡学会総会、京都、2020.9  

林 亮佑、山本 大介、鎌田 理子、守矢 英和、川田 純也:統合失調症疑いと評価され、診断遅延に至ったCreutzfeldt-Jakob disease.第662回内科学会関東地方会、 東京、2020.9

東 沙葵、持田 泰寛、師田 まりえ、石岡 邦啓、鈴木 洋行、守矢 英和、日高 寿美、大竹 剛靖、小林 修三:皮疹を伴わず肺炎を契機に水痘帯状疱疹ウィルス(VZV)髄膜炎と診断された腎移植患者の1例.第662回 日本内科学会関東地方会、ステーションコンファレンス東京、2020.9

奥村 浩基、鎌田 渉、前田 一成、岡田 怜、佐藤 淑、玉井 洋太郎:心アミロイドーシスにおける予後予測因子の検討.第117回 日本内科学会講演会 医学生・研修医の日本内科学会 ことはじめ、東京国際フォーラム、2020.8

鎌田 理子、杉本 栄康、関 健一、三沢 昌史、築山 俊毅:虚血を疑う気管支粘膜所見を呈した肺血栓塞栓症の一例.第43回 日本呼吸器内視鏡学会学術集会、旭川市民文化会館、2020.6

永広 尚敬、鎌田 理子、荒牧 宏江、石原 洋、Joel S Branch、瀬戸 雅美、北川 泉:ヘリコバクター・シナディによる感染性心内膜炎の1例.第657回内科学会関東地方会、東京、2020.2

木村かれん、市田 親正、佐々木 亜希子、西野 敬祥、田澤 智彦、田崎 潤一、増田 作栄、小泉 一也、賀古 眞:救急病院における大腸憩室出血の特徴.第16回日本消化管学会学術集会、姫路、2020.2

武藤 豊、小泉 一也、田澤 智彦、増田 作栄、賀古 眞、築山 俊毅:保存的に加療し得た十二指腸狭窄合併後腹膜血腫の1例.第657回日本内科学会関東地方会、東京、2020.2

宮川 峻、北川 泉、賀古 眞:若年中国人のB型肝炎ウイルス慢性肝炎の急性増悪の一例.第20回日本病院総合診療医学会学術総会、一般演題12 O-063、2020.2

名嘉 祐貴、熊谷 知博、十倉 満、北川 泉:インフルエンザ流行期に肝胆道系酵素上昇で紹介受診し、診断遅延となった耳性頭蓋内合併症の一例.第20回日本病院総合診療医学会学術総会、一般演題18 O-094、2020.2

鎌田 理子、長崎 進哉、西口 翔、瀬戸 雅美、北川 泉:肺炎球菌による耳性髄膜炎の一例.第20回日本病院総合診療医学会学術総会、ポスター4 P-017、2020.2

荒牧 宏江、名嘉 祐貴、丸田 祥平、西増 理絵子、北川 泉:急性経過で増悪する倦怠感と高血糖高浸透圧症候群(HHS)を契機に診断された、巨大褐色細胞腫の一例.第20回日本病院総合診療医学会学術総会、ポスター1 P-003、2020.2

平野 多紀、宮川 峻、北川 泉:第20回日本病院総合診療医学会学術総会、ポスター8 P-042、2020.2

Teiko Kawahigashi, Izumi Kitagawa, Eri Tanaka. Angioimmunoblastic T-cell lymphoma accompanied by pure red cell aplasia: A case report. World J Clin Oncol. 2020 Jun 24;11(6):405-411. doi: 10.5306/wjco.v11.i6.405.

Teiko Kawahigashi, Shinichi Teshima, Eri Tanaka. Intravascular lymphoma with hypopituitarism: A case report. World J Clin Oncol. 2020 Aug 24;11(8):673-678. doi: 0.5306/wjco.v11.i8.673.

Ono R, Kitagawa I. Recurrent temporomandibular joint dislocation secondary to epilepsy. BMJ Case Rep. 2020 Oct 30;13(10):e239499. doi: 10.1136/bcr-2020-239499.

Ono R, Kumagae T, Igasaki M, Murata T, Yoshizawa M, Kitagawa I. Anti-transcription intermediary factor 1 gamma (TIF1γ) antibody-positive dermatomyositis associated with ascending colon cancer: a case report and review of the literature. J Med Case Rep. 2021 Mar 22;15(1):142. doi: 10.1186/s13256-021-02664-1. 2021 Mar; PMID: 33745453 PMCID: PMC7983382 DOI: 10.1186/s13256-021-02664-1.

小野 亮平、北川 泉:シリーズ 一目瞭然!目で見る症例.日本内科学会雑誌 109巻6号 : 1153~1154, 2020.

2019年

宮川 峻、宍戸 晃基、山中 太、田中 穣、北川 泉、齋藤 滋:今月の症例Listeria monocytogenesによる経カテーテル的大動脈弁留置術後感染性心内膜炎を契機に大腸癌の診断に至った1例.日本内科学会雑誌 第108巻 第12号別刷P2539-2546,2019.12

西野 敬祥、市田 親正、江頭 秀人、木村 かれん、 田澤 智彦、田崎 潤一、増田 作栄、佐々木 亜希子、小泉 一也、賀古 眞:急性出血性直腸潰瘍の臨床像に関する検討.第27回 消化器関連学会週間(JDDW 2019)、神戸、2019.11

師田 まりえ、持田 泰寛、田口 慎也、松井 賢治、石岡 邦啓、守矢 英和、日高 寿美、大竹 剛靖、小林 修三:早期ステロイド大量療法に反応せず、短期間で再腎生検を要した顕微鏡的多発血管炎.第49回日本腎臓学会東部学術大会、虎ノ門ヒルズフォーラム、2019.10

石岡 邦啓、田口 慎也、師田 まりえ、松井 賢治、持田 秦寛、岡 真知子、真栄里 恭子、守矢 英和、日高 寿美、大竹 剛靖、小林 修三:持続的血液濾過透析により救命し得た超高齢者のメトホルミン関連乳酸アシドーシスの一例. 第30回日本急性血液浄化学会学術集会、アクトシティ浜松 コングレスセンター、2019.10

藤井 駿、山本 大介、納 響、川田 純也、渡辺 剛史、伊藤 絢子:心房細動合併の再発性脳梗塞から、最終的に原発性中枢神経系血管炎が疑われた1例.第653回内科学会関東地方会、東京、2019.9

田中 幸介、佐々木 亜希子、木村 かれん、西野:腸管子宮内膜症の2例.第652回関東地方会、ベルサール神田、2019.7

田中 源八、河東 堤子、伊藤 亮二、守矢 英和、北川 泉:脱力を主訴に来院したトルエン中毒2例を通じて.第10回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会、 国立京都国際会館、2019.5

武藤 豊、熊谷 知博、北川 泉:肺血栓塞栓症の診断遅延に関与する因子の検討.第650回内科学会関東地方会、東京、2019.5

小山 瑛司、佐藤 淑、鎌田 渉、岡田 怜、玉井 洋太郎:心臓・心膜浸潤を認めた悪性リンパ腫の臨床的検討.第116回 日本内科学会講演会、医学生・研修医の日本内科学会ことはじめ 2019 (優秀演題賞)、名古屋、2019.4

井原 一樹、玉井 洋太郎:血液疾患患者における中心静脈カテーテル関連血流感染症の要因分析と減少への取り組み.第116回 日本内科学会講演会、医学生・研修医の日本内科学会ことはじめ 2019(優秀演題賞受賞)、名古屋、2019.4

Ono R, Kitagawa I. Scrotal Cystocele with Two-phase Micturition. Intern Med 2019. 2019 Apr 1;58(7):1047.

Yamamoto S, Ito R. Acute infectious purpura fulminans with Enterobacter aerogenes post-neurosurgery. J Radiat Res. 2019 Mar 31.

Teiko Kawahigasi, Izumi Kitagawa:Fatal Pulmonary embolism from large right atrial thrombus.Oxford Medical Case Reports,August 13,2019

Ono R, Kumagae T, Uojima H, Teshima S, Kudo M, Kitagawa I, Yoshizawa M.:Hepatic methotrexate-associated lymphoproliferative disorders identified by multiple liver tumors: a case report and review of the literature.J Med Case Rep. 2019 Jun 27;13(1):196. doi: 10.1186/s13256-019-2135-3,2019 Jun 27.

2018年

松本 麻里奈、山本 大介、西野 敬祥、熊谷 知博、北川 泉、川田 純也:高気圧酸素療法で治療したSurfer’s myelopathyの1例.第647回内科学会関東地方会、東京、2018.12

宮川 峻、宍戸 晃基、山中 太、田中 穣、斎藤 滋、北川 泉:大腸癌が原因と考えられるListeria monocytogenesによる経カテーテル的大動脈弁植え込み術後感染性心内膜炎の1例.第647回内科学会関東地方会、東京、2018.12

納 響、北川 泉、十倉 満、宇陀 数真:腹腔腸間膜動脈における高度狭窄にて腹痛、痙攣を認めた一例.第646回関東地方会、東京国際フォーラム、2018.11

宮川 峻、橋本 真典、渡部 和巨、北川 泉:ブロム含有解熱鎮痛薬の長期服用に伴うブロム中毒の一例.第17回日本病院総合診療医学会学術総会、2018.9

田中 源八、猪谷 克彦:無症候性尿道クラミジア感染による反応性関節炎の一例.第9回 日本プライマリ・ケア連合学会学術大会、三重県総合文化センター、2018.6

河東 堤子、北川 泉. 日経メディクイズ●初期診療 24歳女性。全身の皮疹、発熱. 日経メディカル 2018 ; 2018.06 : 61-62.

山本 真也、熊谷 知博、西口 翔、川田 純也、北川 泉、小林 修三:急性期総合病院におけるクロイツフェルトヤコブ病の診断プロセスについての検討.第115回内科学会総会、2018.4

伊賀崎 麻里、新津 敬之、豊田 真帆、吉澤 和希、北川 泉:悪性腫瘍を合併した抗TIF1γ抗体陽性皮膚筋炎の臨床的検討.第115回内科学会総会、2018.4

辻 喬繁、熊谷 知博、魚嶋 晴紀、北川 泉:MSSA性化膿性関節炎とMRSA性化膿性関節炎の臨床的特徴に関する比較検討.第115回内科学会総会、2018.4

首藤 俊樹、河東 提子、鎌田 渉、中山 剛:多発肝膿瘍を契機に憩室性大腸炎と診断された1例.第640回日本内科学会関東地方会、東京、2018.3

西野敬祥、増田作栄、 小泉一也、 賀古 眞、手島伸一:gemcitabine+nab-paclitaxel療法にて発熱の改善をみたG-CSF産生膵癌の1例.第639回 日本内科学会関東地方会、東京国際フォーラム、2018.2

石黒 昂、鎌田 渉、佐藤 淑、玉井 洋太郎:多発性骨髄腫に対しダラツムマブ、レナリドミド、デキサメタゾンを投与中に発症した播種性クリプトコッカスの一例.第80回 日本血液学会学術集会、大阪国際会議場、2018.10

平光 一貴、佐藤 淑:Candida parapsilosisによる好中球減少性腸炎を呈した骨髄異形成症候群の一例.第115回 日本内科学会総会・講演会、京都市勧業館(みやこめっせ)、2018.4

小野 亮平、薬物過量内服で来院したセロトニン症候群と悪性症候群の比較検討.第16回日本病院総合医学会、2018.3

新津 敬之、NSAIDS投与中にSLEの顕在化が疑われた一例.第16回日本病院総合医学会、2018.3

松見 信平、繰り返す転倒で発症した高齢者のびまん性大細胞型B細胞リンパ腫の一例.第16回日本病院総合医学会、2018.3

小野 亮平、熊谷 知博、北川 泉、魚嶋 晴紀、吉澤 和希:肝多発腫瘤影を契機に診断したMTX関連リンパ増殖性疾患の1例.第348回日本消化器病学会関東支部例会、2018.2

新津 敬之、NSAIDS投与中にSLEの顕在化が疑われた一例.第16回日本病院総合医学会、2018.3

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内科(後期研修医)歓迎会

青木眞先生による感染症講義

内科後期研修修了式

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