研修プログラム

募集定員 10名予定(2021年定員)
プログラム 2021年度プログラムこちら

募集要項

8月21日(金)で一次募集を締め切らせて頂きましたが、
若干名の余裕がありますので、追加の二次募集:〆切9月末日といたします。

プログラム名称

湘南鎌倉総合病院 内科専門研修プログラム (10名)

応募方法

エントリーフォームからお申し込みください。
※願書類の送付に関しては、エントリー後にe-mailにてお知らせします

選考方法

小論文(1,000字程度)
※詳細はエントリー後にe-mailにてお知らせします。
面接(既に当院をご見学されている方は省略)により総合的に判断

願書類
  • 専攻医申込書
  • 医師免許証(A4サイズに縮小コピーしたもの)
  • 厚労省発行:臨床研修修了登録証コピー(卒後3年以上の方)
書類送付 〒247-8533
神奈川県鎌倉市岡本1370-1
湘南鎌倉総合病院 内科専門研修センター
横田 宛
問合わせ先 内科専門研修センター 横田宛
Email: kenshu@shonankamakura.or.jp

電話:0467-46-1717

病院見学

日程 相談に応じます。
*見学申し込みフォーム

見学スケジュール(例 一日コース)

  • スケジュールは先生のご都合に合わせてアレンジしますのでお気軽にご相談ください。
  • 院長代行、内科研修委員長との面談が入る場合がございます。
8:45 集合 ※「別棟3階」の臨床研修センターにお越しください。
9:00~ <内科見学>
専攻医に同行し病棟など見学
12:00~ 食堂で専攻医と食事
普段は聞けない話も!
13:00~ 見学再開
専攻医に同行し病棟など見学
17:00 見学終了

ご挨拶

 新専門医制度が2018年4月より開始となりましたが、当院では2012年から内科後期研修センターを開設しており、内科医として感染・体液・栄養管理を始め、内科全般領域を研修するプログラムを実施しておりました。内科診療の中心は総合内科(GIM)です。GIMは、当院救急科(救命救急センター:ER)と連携して救急患者の鑑別診断から初期対応、そして慢性疾患診療まで幅広く対応し、病院の要として活躍しています。そして各内科サブスペシャリティがGIMやERをバックアップしチーム医療を形成しつつ、それぞれのサブスペシャリティが専門性を活かして日常診療にとどまらず、臨床研究や治験を数多く行い、国内・海外の多くの学会で情報発信をしています。

 このように日常臨床から専門性の高い研究まで、幅広い活動を行なっている当院は、内科専門研修には理想の研修の場となります。当院では内科基本コースと専門内科重点コースを用意し、ジェネラリストにとってもスペシャリストにとっても必要十分な研修を受けられる症例数と指導体制が整っています。
 ERはもちろん、病理やICUなどのローテーションも可能であり、東京大学や横浜市立大学、聖マリアンナ医科大学、北里大学などの基幹病院とも連携して専門的な知識や技術が習得できる一方、離島・僻地での研修として石垣島や奄美大島などの特別連携病院で内科診療の総合力を試してもらうなど、自由度が高く幅広い内科研修ができることが、当院の内科研修プログラムの最大の魅力となっています。

内科専門研修委員長
 守矢 英和

2020年度 内科 基本領域スタッフ・専攻医

医学教育専任医師

・ジョエル ブランチ(ロンドン大学卒)

総合内科

・守矢 英和(内科統括部長/総合内科主任部長/内科研修委員長)
・西口 翔(部長)
・永広 尚敬(医長)
・西増 理絵子(医員)
・天野 紗緒理(医員)


血液内科

・玉井 洋太郎(部長)
・佐藤 淑(医長)
・岡田 怜(医員)
・鎌田 歩(医員)

糖尿病・内分泌代謝科

・田中 麻美(部長)
・鈴木 聖也(医員)


脳神経内科

・川田 純也(部長)
・山本 大介(部長)


リウマチ科

・吉澤 和希(部長)


呼吸器内科

・三沢 昌史(主任部長)
・杉本 栄康(部長)
・関 健一(医員)


睡眠時無呼吸科

・杉本 幸子(医長)


消化器病センター

・小泉 一也(主任部長)
・佐々木 亜希子(部長)
・増田 作栄(部長)
・市田 親正(医長)
・隅田 ちひろ(医員)
・田崎 潤一(医員)
・賀古 眞(顧問)


腎臓病総合医療センター

・小林 修三(院長代行/センター長)
・大竹 剛靖(副院長)
・日髙 寿美(主任部長)
・鈴木 洋行(部長)
・石岡 邦啓(部長)
・持田 泰寛(部長)


免疫・アレルギーセンター

・谷口 正実(センター長)


循環器科

・齋藤 滋(総長/循環器科主任部長)
・高橋 佐枝子(副院長)
・村上 正人(部長)
・田中 穣(部長)
・水野 真吾(部長)
・山中 太(部長)
・宍戸 晃基(医長)
・飛田 一樹(医長)
・山岸 民治(医員)
・森山 典晃(医員)
・山口 昌志(医員)
・落合 智紀(医員)
・横山 裕章(医員)
・宮下 絋和(医員)
・真下 優香(医員)
・山田 隆史(医員)
・横田 翔平(医員)
・林 高大(医員)

専攻医(2020/4/1)

・S3 : 今井 静佳(杏林大学 2016年卒)
・S3 : 納 響(順天堂大学 2016年卒)
・S3 : 田中 幸介(北海道大学 2016年卒)
・S3 : 田中 源八(三重大学 2016年卒)
・S3 : 角田 駿(聖マリアンナ大学 2016年卒)
・S3 : 西野 敬祥(秋田大学 2016年卒)
・S3 : 平光 一貴(名古屋市立大学 2016年卒)

・S2 : 鎌田 理子(愛媛大学 2016年卒)
・S2 : 木村 かれん(東京女子医科大学 2017年卒)
・S2 : 小山 瑛司(日本大学 2017年卒)
・S2 : 師田 まりえ(東京医科大学 2017年卒)

・S1 : 佐藤 大介 (東北大学 2018年卒)
・S1 : 髙橋 正寛 (岐阜大学 2018年卒)

内科専門研修プログラム

感染制御・体液管理・栄養管理は何科に行っても基本です。全身を管理し、総合診療的な包括医療も学びながら、総合内科・呼吸器内科・消化器内科・循環器科内科・血液内科・腎臓内科・膠原病内科・内分泌代謝内科・神経内科・病理・ICU・ERなどを、以下の2つのコースによるローテーション方式で学びます。
 ・コース1・・・総合内科基本コース
 ・コース2・・・専門内科重点コース
(いずれも、離島・僻地での研修があります。また、3ヶ月を基本単位として、連携病院である大学病院や当院関連病院での研修があります)

コース1はgeneralistとして内科全般の知識や技量を習得することを目標としています。まだ専門科を決めていない方にも多くの臨床経験が可能なプログラムとなっています。
コース2は、既に専門内科に行くことを決めている場合です。所属する専門内科以外の科をローテーション中でも、1週間に半日程度は所属のカンファレンスや診療などに関与できます。
どちらのコースでも、研修内容に幅を持たせ、ICUでの研修や病理・ERなどの診療科を選択することも可能で、それぞれの研修医の希望に合わせて柔軟に対します。

ローテーションの例

内科専攻医WEB説明会 5/23(土)

内科専攻医WEB説明会 7/4(土)

内科専攻医Web説明会7/4(土)
内科

カンファレンス

ブランチ先生による定期的な離島僻地病院(奄美大島)での教育回診、レクチャーもおこなっております。

指導医体制

当院には、内科指導医が32名、総合内科専門医18名(重複あり)が在籍し、剖検症例も2017年度は31体と、内科研修を受けるにあたっての十分な指導体制と症例数があります。そして総合内科を含めて各専門診療科がそれぞれ魅力ある診療や指導を行っています。詳しくは各診療科の紹介ページをご参照ください。

内科専攻医終了後

コース1またはコース2を終了した優秀な専攻医は、推薦を受けて優先的に当院スタッフになれます。

内科関連学会の褒賞(研修医のみ)

第116回 日本内科学会講演会 医学生・研修医の日本内科学会ことはじめ 2019

プレナリーセッション選出者

小山 瑛司(2019年度:内科専攻医1年目)
「心臓・心膜浸潤を認めた悪性リンパ腫の臨床的検討」

中村 和憲(後期研修2年目:総合内科後期研修医)
「マイコプラズマ感染症による高サイトカイン血症にて横紋筋融解症・急性腎障害を呈し、血液濾過透析により早期に改善した1例」


内科(後期研修医)歓迎会

青木眞先生による感染症講義

内科後期研修修了式

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