【告知】 内科・総合診療科 専門研修Web説明会 5/22(土)開催

開催日・時間

2021年5月22日 13:00〜

詳細は、近日公開です!お楽しみに!!

お申し込みはこちら
5/19(水)締め切り

研修プログラム

募集定員 10名予定(2022年定員)
プログラム 2022年度プログラムこちら

募集要項

プログラム名称

湘南鎌倉総合病院 内科専門研修プログラム (10名)

応募方法

エントリーフォームからお申し込みください。
※願書類の送付に関しては、お申込み後にe-mailにてお知らせします

選考方法

小論文(1,000字程度)
※詳細はエントリー後にe-mailにてお知らせします。
面接(既に当院をご見学されている方は省略)により総合的に判断

願書類
  • 専攻医申込書
  • 医師免許証(A4サイズに縮小コピーしたもの)
  • 厚労省発行:臨床研修修了登録証コピー(卒後3年以上の方)
書類送付 〒247-8533
神奈川県鎌倉市岡本1370-1
湘南鎌倉総合病院 内科専門研修センター
横田 宛
問合わせ先 内科専門研修センター 横田宛
Email: kenshu@shonankamakura.or.jp

電話:0467-46-1717

病院見学

日程 相談に応じます。
*見学申し込みフォーム

見学スケジュール(例 一日コース)

  • スケジュールは先生のご都合に合わせてアレンジしますのでお気軽にご相談ください。
  • 院長代行、内科研修委員長との面談が入る場合がございます。
8:45 集合 ※「別棟3階」の臨床研修センターにお越しください。
9:00~ <内科見学>
専攻医に同行し病棟など見学
12:00~ 食堂で専攻医と食事
普段は聞けない話も!
13:00~ 見学再開
専攻医に同行し病棟など見学
17:00 見学終了

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ご挨拶

 新専門医制度が2018年4月より開始となりましたが、当院では2012年から内科後期研修センターを開設しており、内科医として感染・体液・栄養管理を始め、内科全般領域を研修するプログラムを実施しておりました。内科診療の中心は総合内科(GIM)です。GIMは、当院救急科(救命救急センター:ER)と連携して救急患者の鑑別診断から初期対応、そして慢性疾患診療まで幅広く対応し、病院の要として活躍しています。そして各内科サブスペシャリティがGIMやERをバックアップしチーム医療を形成しつつ、それぞれのサブスペシャリティが専門性を活かして日常診療にとどまらず、臨床研究や治験を数多く行い、国内・海外の多くの学会で情報発信をしています。

  このように日常臨床から専門性の高い研究まで、幅広い活動を行なっている当院は、内科専門研修には理想の研修の場となります。当院では内科基本コースと専門内科重点コースを用意し、ジェネラリストにとってもスペシャリストにとっても必要十分な研修を受けられる症例数と指導体制が整っています。
  ERはもちろん、病理やICUなどのローテーションも可能であり、東京大学や横浜市立大学、聖マリアンナ医科大学、北里大学などの基幹病院とも連携して専門的な知識や技術が習得できる一方、離島・僻地での研修として石垣島や奄美大島などの特別連携病院で内科診療の総合力を試してもらうなど、自由度が高く幅広い内科研修ができることが、当院の内科研修プログラムの最大の魅力となっています。

内科専門研修委員長
 守矢 英和

2021年度 内科 基本領域スタッフ・専攻医

医学教育専任医師

・ジョエル ブランチ(ロンドン大学卒)

総合内科

・守矢 英和(内科統括部長/総合内科主任部長/内科研修委員長)
・赤澤 賢一郎(部長)
・西口 翔(部長)
・永広 尚敬(医長)
・川井 実(医長)
・坂東 裕基(医員)
・會田 悦久(医員)
・西増 理絵子(医員)
・天野 紗緒理(医員)
・納 響(医員)


血液内科

・玉井 洋太郎(部長)
・佐藤 淑(部長)
・鎌田 歩(医員)
・角田 駿(医員)

糖尿病・内分泌代謝科

・田中 麻美(部長)
・鈴木 聖也(医員)


脳神経内科

・川田 純也(部長)
・山本 大介(部長)


リウマチ科

・吉澤 和希(部長)
・角谷 拓也(医長)


呼吸器内科

・福井 朋也(部長)


睡眠時無呼吸科

・杉本 幸子(医長)


消化器病センター

・小泉 一也(主任部長)
・佐々木 亜希子(部長)
・眞一 まこも(医員)
・増田 作栄(部長)
・市田 親正(医長)
・隅田 ちひろ(医員)
・田崎 潤一(医員)
・西野 敬祥(医員)
・賀古 眞(顧問)


腎臓病総合医療センター

・小林 修三(院長代行/センター長)
・日髙 寿美(主任部長)
・鈴木 洋行(部長)
・石岡 邦啓(部長)
・持田 泰寛(部長)
・山野 水紀(医長)
・藤原 直樹(医員)
・尾畑 翔大(医員)


免疫・アレルギーセンター

・谷口 正実(センター長)


循環器科

・齋藤 滋(総長/循環器科主任部長)
・高橋 佐枝子(副院長/部長)
・村上 正人(部長)
・田中 穣(部長)
・水野 真吾(部長)
・山中 太(部長)
・宍戸 晃基(医長)
・飛田 一樹(医長)
・山岸 民治(医長)
・森山 典晃(医員)
・山口 昌志(医員)
・落合 智紀(医員)
・横山 裕章(医員)
・宮下 絋和(医員)
・山田 隆史(医員)
・林 高大(医員)
・杉山 燿一(医員)
・玉城 優介(医員)

専攻医(2021/4/1)

消化器内科コース

木村 かれん(S-3)
東京女子医科大学 2017年卒

循環器内科コース

小山 瑛司(S-3)
日本大学 2017年卒

腎臓内科コース

師田 まりえ(S-3)
東京医科大学 2017年卒

循環器内科コース

佐藤 大介(S-2)
東北大学 2018年卒

総合内科コース

髙橋 正寛(S-2)
岐阜大学 2018年卒

総合内科コース

荒牧 宏江(S-1)
筑波大学 2019年卒

総合内科コース

石原 洋(S-1)
旭川医科大学 2019年卒

血液内科コース

梅谷 徳彦(S-1)
山梨大学 2019年卒

総合内科コース

尾上 修治(S-1)
昭和大学 2017年卒

消化器内科コース

窪田 純(S-1)
北里大学 2019年卒

総合内科コース

蛭間 陽平(S-1)
和歌山県立医科大学 2019年卒

腎臓内科コース(連携プログラム)

御供 彩夏(S-1)
金沢医科大学 2019年卒

消化器内科コース(連携プログラム)

塩谷 健斗(S-2)
東京医科大学 2018年卒

腎臓内科コース(連携プログラム)

岩渕 晟英(S-2)
慶應義塾大学 2018年卒

東 沙葵
徳島大学 2018年卒

内科専門研修プログラムの特徴

感染制御・体液管理・栄養管理は何科に行っても基本です。全身を管理し、総合診療的な包括医療も学びながら、総合内科・呼吸器内科・消化器内科・循環器科内科・血液内科・腎臓内科・膠原病内科・内分泌代謝内科・神経内科・病理・ICU・ERなどを、以下の2つのコースによるローテーション方式で学びます。
  ・コース1・・・総合内科基本コース
  ・コース2・・・専門内科重点コース
(いずれも、離島・僻地での研修があります。また、3ヶ月を基本単位として、連携病院である大学病院や当院関連病院での研修があります)

コース1はgeneralistとして内科全般の知識や技量を習得することを目標としています。まだ専門科を決めていない方にも多くの臨床経験が可能なプログラムとなっています。
コース2は、既に専門内科に行くことを決めている場合です。所属する専門内科以外の科をローテーション中でも、1週間に半日程度は所属のカンファレンスや診療などに関与できます。
どちらのコースでも、研修内容に幅を持たせ、ICUでの研修や病理・ERなどの診療科を選択することも可能で、それぞれの研修医の希望に合わせて柔軟に対します。

ローテーションの例

WEB 説明会

内科専攻医WEB説明会 2020.5.23(土)

内科専攻医WEB説明会 2020.7.4(土)

 
 

カンファレンス

週間スケジュール

午前 10:00〜 午後 13:00〜 夕方 16:00〜
朝の申し送り
CCR 総合内科症例
カンファレンス
Dr.ブランチ回診 Dr.ブランチレクチャー 17:00〜 COBFs/
シニアミーティング
リハビリカンファレンス(13F) ER内科合同
カンファレンス

ER内科合同カンファレンス

ERと合同で週1回行っているカンファレンス。
よくテーマに挙がるのは、当院で症例数の多い「肺塞栓」、「感染性心内膜炎」、「肺結核」ですが、下記のような様々内科救急疾患をもとにレジデントが奮闘し症例発表しています。

症例
  • 「TTP様の症状で発症し胃癌再発、骨髄転移の診断に至った一例」
  • 「吐下血で発症した上腸間膜動脈血栓症」
  • 「家族のSU剤を誤って服用し発症した低血糖」
  • 「Vf stormを起こし、PCPSで救命しえた脚気衝心」
  • 「リウマチ性多発筋痛症のステロイド治療中に発症した肺血栓塞栓症」
  • 「大酒家の難治性心窩部痛で診断されたGroove膵炎」
  • 「髄液所見から髄膜炎と間違われた多発性硬化症」
  • 「気道閉塞症状で受診した肺小細胞癌」
  • 「下肢脱力、せん妄で発症したレジオネラ肺炎」

指導医体制

当院には、内科指導医が33名、総合内科専門医26名(重複あり)が在籍し、剖検症例も2020年度は22体と、内科研修を受けるにあたっての十分な指導体制と症例数があります。そして総合内科を含めて各専門診療科がそれぞれ魅力ある診療や指導を行っています。詳しくは各診療科の紹介ページをご参照ください。

内科専攻医終了後

コース1またはコース2を終了した優秀な専攻医は、推薦を受けて優先的に当院スタッフになれます。

業績(研修医・専攻医)

2021年

今井 静佳:筋炎症状を伴わない抗EJ抗体陽性間質性肺炎の1例.第667回日本内科学会関東地方会、完全Web開催、2021.3

2020年

納 響、守矢 英和、西口 翔、高橋 泰宏、コントンプォーラナット、川田 純也、山本 大介:顔面帯状疱疹治療中に帯状疱疹ウイルス性脳炎とアシクロビル脳症を合併し血液透析を要した一例.第664回関東地方会、ステーションコンファレンス東京、2020.11

木村 かれん、市田 親正、佐々木 亜希子、田澤 智彦、田崎潤一、西野 敬祥、小泉 一也、増田 作栄、賀古 眞、隅田 ちひろ:救急病院における大腸憩室出血の特徴.第28回日本消化器関連学会週間(JDDW 2020)、神戸、2020.11

Kosuke Tanaka , Akiko Sasaki , Hideto Egashira , Shinichi Teshima , Karen Kimura , Takashi Nishino , Tomohiko Tazawa , Junichi Tasaki , Chikamasa Ichita , Masuda Sakue , Kazuya Koizumi , Makoto Kako:A Targeted Biopsy During Menstruation for the Definitive Diagnosis of Rectovaginal Endometriosis: A Report of Two Cases.Internal Medicine,2020.10.28

五十嵐 遼、鎌田 理子、三沢 昌史、杉本 栄康:結核性胸膜炎の治療中に悪性胸膜中皮腫を合併した一例.第61回 日本肺癌学会学術集会、岡山、2020.11

田中 幸介、水野 真吾、齋藤 滋:血清T-SPOT陰性を示した結核性心膜炎の1例.第662回関東地方会、ステーションコンファレンス東京、2020.9

木村かれん、市田 親正、佐々木亜希子、西野 敬祥、田澤 智彦、田崎 潤一、隅田ちひろ、増田 作栄、小泉 一也、賀古 眞:上部内視鏡検査を先行した大動脈十二指腸瘻7例の検討.第99回日本消化器内視鏡学会総会、京都、2020.9  

奥村 浩基、鎌田 渉、前田 一成、岡田 怜、佐藤 淑、玉井 洋太郎:心アミロイドーシスにおける予後予測因子の検討.第117回 日本内科学会講演会  医学生・研修医の日本内科学会 ことはじめ、東京国際フォーラム、2020.8

鎌田 理子、杉本 栄康、関 健一、三沢 昌史、築山 俊毅:虚血を疑う気管支粘膜所見を呈した肺血栓塞栓症の一例.第43回 日本呼吸器内視鏡学会学術集会、旭川市民文化会館、2020.6

木村かれん、市田 親正、佐々木 亜希子、西野 敬祥、田澤 智彦、田崎 潤一、増田 作栄、小泉 一也、賀古 眞:救急病院における大腸憩室出血の特徴.第16回日本消化管学会学術集会、姫路、2020.2

2019年

師田 まりえ、持田 泰寛、田口 慎也、松井 賢治、石岡 邦啓、守矢 英和、日高 寿美、大竹 剛靖、小林 修三:早期ステロイド大量療法に反応せず、短期間で再腎生検を要した顕微鏡的多発血管炎.第49回日本腎臓学会東部学術大会、虎ノ門ヒルズフォーラム、2019.10

石岡 邦啓、田口 慎也、師田 まりえ、松井 賢治、持田 秦寛、岡 真知子、真栄里 恭子、守矢 英和、日高 寿美、大竹 剛靖、小林 修三:持続的血液濾過透析により救命し得た超高齢者のメトホルミン関連乳酸アシドーシスの一例. 第30回日本急性血液浄化学会学術集会、アクトシティ浜松 コングレスセンター、2019.10

田中 幸介、佐々木 亜希子、木村 かれん、西野:腸管子宮内膜症の2例.第652回関東地方会、ベルサール神田、2019.7

田中 源八、河東 堤子、伊藤 亮二、守矢 英和、北川 泉:脱力を主訴に来院したトルエン中毒2例を通じて.第10回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会、 国立京都国際会館、2019.5

小山 瑛司、佐藤 淑、鎌田 渉、岡田 怜、玉井 洋太郎:心臓・心膜浸潤を認めた悪性リンパ腫の臨床的検討.第116回 日本内科学会講演会、医学生・研修医の日本内科学会ことはじめ 2019 (優秀演題賞)、名古屋、2019.4

2018年

納 響、北川 泉、十倉 満、宇陀 数真:腹腔腸間膜動脈における高度狭窄にて腹痛、痙攣を認めた一例.第646回関東地方会、東京国際フォーラム、2018.11

田中 源八、猪谷 克彦:無症候性尿道クラミジア感染による反応性関節炎の一例.第9回 日本プライマリ・ケア連合学会学術大会、三重県総合文化センター、2018.6


内科(後期研修医)歓迎会

青木眞先生による感染症講義

内科後期研修修了式

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