呼吸器内科SENIOR RESIDENT

ご挨拶

湘南呼吸器内科疾患は、肺炎・喘息・COPDのような一般的なものから、肺癌・間質性肺炎のような専門性の高い疾患まで多岐にわたります。
肺癌・間質性肺炎・喘息では、以前は存在しなかった、分子標的治療(チロシンキナーゼ阻害剤・免疫チェックポイント阻害薬・抗線維化薬・生物学的製剤)が行われるようになり、治療方法が劇的に変化しつつあります。

当院では、専門研修に必要な症例数が十分に確保でき、気管支鏡検査を中心とした技術習得が可能です。是非、一緒に頑張りましょう!!

呼吸器内科部長
野間 聖

概要

研修可能手技
●気管支鏡検査(年間約300例程度)
超音波気管支鏡ガイド下針生検(EBUS-TBNA)
ガイドシース併用気管支腔内超音波断層法(EBUS-GS)
※CT workstationを使用した仮想気管支鏡画像を併用しています


●局所麻酔下胸腔鏡(年間約20〜30例程度)
現在、クライオバイオプシ−も導入申請中です


●画像読影
呼吸器内科医に画像読影は必須のスキルとなっています。
間質性肺炎の画像読影は、日本トップの画像読影の先生に御指導を頂き、より正確な読影が出来るよう心がけています。


●地の利を活かし、様々な研究会に積極的に参加することを奨励しています。

スタッフ数

  • 3名(医員2名、専攻医1名)
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